使い方
塗装したい面積(㎡)、塗り回数(1回または2回)、使う塗料の「1Lあたり塗布可能面積」を入力すると、必要なペンキの量の目安がLで表示されます。塗布可能面積は缶のラベルに記載がある場合はその数値を、なければ初期値の8㎡(薄塗りの目安)のまま計算できます。
下地の状態や壁の素材によって、実際に必要な塗料の量は変動します。DIYで壁を塗り替える際、大まかに必要な缶数を把握しておくと買い出しがスムーズになります。
計算方法
「塗装面積 × 塗り回数 ÷ 1Lあたり塗布可能面積」で必要量(L)を算出しています。塗布可能面積は塗り厚によって変わり、一般的な目安として薄塗りで1Lあたり約8㎡、標準塗りで約6㎡、厚塗りで約4㎡とされています。下地の状態や塗料の種類、施工方法によっても実際の必要量は変動するため、購入時は目安量に余裕を見込んでおくと安心です。
例えば、20㎡の壁を2回塗りする場合(1Lで8㎡塗れるとして)、必要なペンキの量は5Lになります。