使い方
収納棚やボックス、引き出しなどの内寸の幅・奥行・高さ(cm)を入力すると、その空間の容量(L)がすぐに表示されます。収納用品を買い替える際に、今の収納スペースと商品スペックの容量を比べる目安として使えます。
収納ケースや家具を購入する前に容量を把握しておくと、実際にしまいたいものが収まるかどうかの目安になります。奥行きのある収納は、デッドスペースができやすい点にも注意しましょう。
計算方法
「幅×奥行×高さ」で体積(cm³)を求め、1L=1000cm³として換算しています。実際に収納できる量は、仕切り板や取っ手などの内部構造、収納する物の形状によって表示容量より少なくなる場合があるため、あくまで目安としてご利用ください。
例えば、幅80cm×奥行40cm×高さ180cmの収納スペースの場合、容量の目安は576Lになります。