使い方
タイルを張りたい施工面積(㎡)、タイル1枚の縦横サイズ(cm)、カットや割れを見込んだロス率(%)を入力すると、必要なタイルの枚数の目安が表示されます。ロス率は初期値10%ですが、複雑な形状の場所ではより多めに見積もると安心です。
タイルは割れや欠けが生じることもあるため、計算上の必要枚数に加えて数枚多めに用意しておくと安心です。柄合わせが必要なタイルの場合は、ロス率をやや高めに見積もることをおすすめします。
計算方法
タイル1枚の面積(縦m×横m)を求め、「施工面積 ×(1+ロス率)÷ タイル1枚の面積」で必要枚数を算出し、端数は切り上げています。目地幅は考慮していないため、実際の必要枚数は目地の取り方や柄合わせ、施工条件により変動します。購入前に施工業者や販売店にも確認してください。
例えば、施工面積8㎡、20cm角のタイルを使う場合(ロス率10%込み)、必要枚数は220枚になります。