使い方
合計金額(円)と人数を入力し、端数処理の方法(10円単位切り上げ・100円単位切り上げ・端数処理なし)を選ぶと、1人あたりの支払い額が自動で表示されます。端数処理を選んだ場合は、切り上げ前の実額との差額もあわせて表示します。
飲み会や旅行の精算など、端数が出やすい場面で重宝します。端数処理の方法によって集める金額に差が出るため、幹事の方は事前にどちらの方法にするか決めておくとスムーズです。
「レシートから合計金額を読み取る」機能を使うと、レシートを撮影(またはカメラロールから選択)するだけで合計金額を自動入力できます。明るい場所で、文字がまっすぐになるように、影や折れ目が入らないように撮影すると読み取り精度が上がります。写真の向きが分からない場合は自動でいくつかの向きを試すため、少し時間がかかることがあります。「合計」と書かれた行が見つかった場合はその金額を、見つからなかった場合は写真内の金額候補をいくつか表示するので、正しいものを選んでください。読み取り結果は必ず金額を確認し、違っている場合は合計金額欄を直接修正してください。
計算方法
まず「合計金額 ÷ 人数」で1人あたりの実額を求めます。端数処理を選んでいる場合は、その金額を指定の単位(10円または100円)で切り上げます。切り上げにより集金額が実際の合計より多くなる場合、その差額(多め徴収分)もあわせて表示します。
例えば、合計8,500円を3人で割り勘にする場合、1人あたり2,833円ですが、100円単位で切り上げると2,900円ずつになり、実際の合計より200円多く集まります。
注意点
レシート読み取り機能はβ版です。ブラウザ内で動作する文字認識(OCR)技術を使用しており、画像が外部のサーバーに送信されることはありません。ただし文字の読み取り精度は完璧ではなく、感熱紙のかすれ・折れ目・暗い場所での撮影などにより、誤った金額を読み取ることがあります。表示された金額は必ずご自身でご確認のうえ、ご利用ください。