使い方
合計金額(円)と人数を入力し、端数処理の方法(10円単位切り上げ・100円単位切り上げ・端数処理なし)を選ぶと、1人あたりの支払い額が自動で表示されます。端数処理を選んだ場合は、切り上げ前の実額との差額もあわせて表示します。
飲み会や旅行の精算など、端数が出やすい場面で重宝します。端数処理の方法によって集める金額に差が出るため、幹事の方は事前にどちらの方法にするか決めておくとスムーズです。
計算方法
まず「合計金額 ÷ 人数」で1人あたりの実額を求めます。端数処理を選んでいる場合は、その金額を指定の単位(10円または100円)で切り上げます。切り上げにより集金額が実際の合計より多くなる場合、その差額(多め徴収分)もあわせて表示します。
例えば、合計8,500円を3人で割り勘にする場合、1人あたり2,833円ですが、100円単位で切り上げると2,900円ずつになり、実際の合計より200円多く集まります。